2007年11月18日

風力発電の仕組み

風力発電の仕組みってどうなっているんでしょうかね。
風力発電の原始的な仕組みは、風車ですね。風を受けてそれを歯車を使って動力に返るってことです。まぁ昔は「電気」っていうものではなくて、sれをそのまま何らかの動力に変えたわけですが、現在では電気に変えて、いろんなものに使おうってことですよね。

具体的に説明すると、羽が風を受けて回転します。するとその羽から伝わった回転運動を、回転数増幅装置である基準の回転数まで上げます。そんでその回転で発電機を動かし送電するってわけです。

昔に比べて、回転効率も良いだろうし、そこらへんにも人類の進歩が感じられますよね。この際だし、ビル風とか地下鉄の入り口付近にも設置してあらゆる風を利用すればいいと思うんですよね。
posted by ふーりょく at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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